CELEB 健診の特徴
東名古屋画像診断クリニックがお届けする、
CELEB会員制健康診断
じぶんの身体と、向き合う贅沢。
モノや情報があふれる現代社会。
私たちは豊かさを手にした一方で、
想像以上に慌ただしい日々を過ごしています。
そんな今を生きる私たちにとっての「本当の贅沢」。
それは、自身としっかり向き合う時間を持つことかもしれません。
会員制健診サービス【CELEB】は、
PET-CT、MRI、CT、エコーなどの検査に加え、
丁寧なアフターフォローも行う総合健診サービスです。
健診は熟練のプロフェッショナルが 1日かけて、
大切な あなたの身体をすみずみまで検査。
がんの早期発見・治療につながるほか、
担当スタッフと共に長期的に健康状態を管理することができます。
じぶんの身体と向き合う特別な時間を、
ぜひ 東名古屋画像診断クリニックでお過ごしください。
3つのCELEB Quality
1全身を、多角的に診る。
CELEBでは、PET-CT、MRI、CT、エコー、マンモグラフィなど、
多様な検査を組み合わせて全身を評価します。
一つの検査だけで身体の状態を正確に把握することはできません。CELEBでは、各検査で得られた情報を診断医が総合的に評価します。
PET-CTで見えた所見をMRIやCTで確かめる。MRIで気になった変化をエコーで確認する。その積み重ねが、より確かな診断につながります。
PET-CT検査
MRI検査
CT検査
乳房専用PET検査
その他の検査
2確かな知見で診る
各分野の専門スタッフが連携し、検査結果を丁寧に読み解く。
高度な医療機器を用いても、それを扱うスタッフの知識と経験が重要です。「読影を担当する医師」「結果説明を担当する医師」「診療放射線技師」「看護師」「薬剤製造技師」など、すべての職種に経験豊かなスタッフが常勤。緊密に連携し、皆様の健診を総合的にバックアップします。
読影を担当する医師
検査画像を診断することを読影といいます。当院では読影のプロである放射線診断専門医が常勤し、その任にあたっています。
結果説明を担当する医師
放射線診断専門医が読影した結果を、結果説明を担当する医師が臨床の現場で培った経験をもとに、わかりやすく丁寧に説明します。
検査画像をご覧いただきながら、検査当日に結果説明を受けられることも「CELEB」ならではの大きな魅力です。
3一人ひとりに寄り添う
「来ることが楽しくなる」。
そう思っていただける一流のサービスを常に目指しています。
会員様一人ひとりに寄り添い、不安なくお過ごしいただける時間を大切にしています。
心地よい空間と細やかな配慮で、安心して健診と向き合える環境を整えています。
コンシェルジュシステムを採用
お出迎え・お見送り、検査をスムーズに受けていただく進行管理など、健診当日のお世話をさせていただくのがコンシェルジュスタッフです。
健診という非日常の中でもリラックスしてお過ごしいただけるよう、きめ細やかなおもてなしを心がけています。
会員様専用エリアをご用意
健診は少人数・完全予約制で、施設内にはプライバシーに配慮した会員様専用エリアをご用意しています。
落ち着いた雰囲気の中、検査前や結果説明までの待ち時間は個室でごゆっくりとお寛ぎください。
※掲載写真はお部屋の一例です。ご利用いただくお部屋は、掲載写真と異なる場合がございます。
複合的な検査をお勧めする理由
PET-CT検査は一回の検査で全身のスクリーニングができ、がんの診断には優れた検査ですが、診断能力に限界があるのも事実であり、万能ではありません。
たとえば、ブドウ糖をあまり取り込まないがん(スキルス胃がん、肝細胞がん、前立腺がん)や、正常でも薬剤が集積してしまう臓器にできるがん(脳腫瘍、膀胱がん)などはPET-CTで検出できないことがあります。
そこで当院の健診ではMRI、CT、エコー、マンモグラフィ、内視鏡検査などの原理の異なる検査を一緒に行い、PET-CT検査の弱点を補うことで、診断精度の高い健診を行っています。
CELEB 健診の特徴
よくあるご質問
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Q.
PET検査のみの健診を受けることができますか?
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A.
当院では診断精度上の理由で、PET-CT検査のみの健診はお引き受けしておりません。
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Q.
健診を受診できない場合はありますか?
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A.
妊娠中の方または妊娠の可能性がある方は受診いただけません。また、授乳中の方はご受診をお控えいただいております。体内に金属類がある方は、MRI検査を実施できない場合があります。
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Q.
PET-CT検査ですべてのがんがわかりますか?
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A.
PET-CT検査には得意な病変と苦手な病変があります。そのため、CTやMRIなどの画像検査所見とあわせて総合的に評価することが重要です。
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Q.
PET-CTとDWIBS(ドゥイブス)の違いを教えてください。
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A.
DWIBSは、MRIの拡散強調画像(DWI)を利用して全身を撮影する検査法です。被ばくがないことが特長ですが、肺病変の評価に限界があり、また良悪性の判別が難しい場合があります。そのため、がんの広がり(転移)の評価や病変の活動性の評価にはPET-CTが活用されています。当院のMRI検査でも、DWIBSで用いられる拡散強調画像(DWI)を撮影しており、PET-CTで苦手とする泌尿器系領域を確認しています。