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PET健診「セレブ健康診断」

検査機器/症例

エコー

超音波検査とは別名「エコー検査」とも呼ばれます。超音波を体内にむけて発信すると、その中の臓器の形や組織の状態によって、超音波は様々な物理的変化を受けます。その変化したエコー(反射波)を受信し、画像化して診断するのが超音波検査です。
当院では主に腹部・甲状腺を検査する超音波機械と心臓を検査する超音波機械を2台導入しより良い画像を撮影します。

エコー画像症例

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マンモグラフィ



微細石灰化の形状が
鮮明に描出できる高精細画像

マンモグラフィとは乳癌を診断する方法のひとつで乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です。
当院では、乳がん検診精度向上のためデジタル乳房撮影(マンモグラフィ)装置を設置しています。

マンモグラフィ画像症例

2012年8月に新しく乳腺撮影装置を設置導入いたしました。
新しく導入されたのは富士フイルムメディカル(株)の「AMULET s」です。
AMULETには、FUJIFILM独自のフラットパネルが搭載されており、従来のTFT方式のフラットパネルに比べ、X線の変換効率が良く電気ノイズが低減されています。さらに、画素サイズも従来の80μmから50μmとなり、画質が高精細化しました。そのため、今まで困難であった微小石灰化の描出が可能となりました。
高精細な画像の実現と共に、撮影間隔も短縮されたため、撮影中の待ち時間も短くなりました。

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生理検査

【心電図】

心電図とは、心筋の電気的な活動の様子を体表面に装着した電極から検出し、波形として記録したものです。
心臓の拍動リズムが乱れる「不整脈」や心筋の異常(狭心症や心筋梗塞)などがわかります。

【CAVI・ABI検査(動脈硬化検査)】

CAVI検査

心臓から足首までの動脈の硬さを反映する指数で、動脈硬化が進行するほど高い値になります。また、動脈硬化の危険因子を持たない人たちの平均値と比較することで血管年齢を評価します。

ABI検査

足の動脈の狭窄・閉塞を評価する指数です。ABIの測定値が0.9以下の場合は、症状の有無に関わらず動脈硬化による動脈の狭窄が疑われます。

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一般撮影

デジタルX線撮影システム

フィルムに匹敵する高い空間分解能と、低線量でもターゲットの微細部まで明瞭に描出できる高い感度特性を実現しています。

より観察に適した画像をつくりだす最新鋭の画像処理エンジンを搭載。自動濃度補正・階調処理・マルチ周波数処理などの各種処理が行えます。

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骨塩定量検査

デジタル骨塩定量測定(DIP法)

左手の第二中手骨と標準物質(アルミスロープ)を同時に撮影して、濃淡をコンピューターで読み取り、骨量を割り出します。

機器詳細については東名古屋画像診断クリニック
TEL: 052-764-1713 までお問い合わせください。