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PET健診「セレブ健康診断」

検査機器/症例

PET-CT positron emission tomography-computer tomography

PET-CTとはPETとCTの特徴を融合させた検査です。PETでは全身や心臓、脳などの細胞の働きを断層画像として捉え、生体機能を画像化し、同時にCTで正確な位置や大きさを撮影することのできる検査法です。

PET検査の特徴

CT検査やMRI検査では、病変の形態を画像化します。これに対し、PET検査では、代謝活動などの生体機能、つまり生命活動を画像化することができ、一回の検査で頭部から大腿のスクリーニングが可能です。PET検査で使用する薬剤はさまざまですが、がん発見を目的としているためFDG薬剤を使用しています。PET-CTによる検査時間は約30分です。

PET-CT画像症例

当院のPET-CT機器

当院ではTrueV(※1)機能搭載のPET-CTで検査を行います。さらにTrueX(※2)を搭載し、高精度な画像分解能を得ており、鮮明な画像で評価することができます。

(※1)TrueVは、PET検出器リングを増やすことにより体軸方向の撮影視野を33%拡大、これにより一般的な全身検査を従来の7回撮影から6回撮影でカバーできますので、検査時間の短縮と感度が上がりイメージクオリティーの向上を実現します。

(※2)TrueXのHD(High Definition)画像再構成法は、従来法に加えソフトウェア的なDOI(Depth of Interaction)処理を追加。これにより画像の分解精度、コントラストが約2倍向上し、微小な集積をより鮮明に表現することが可能になります。

機器詳細については東名古屋画像診断クリニック
TEL: 052-764-1713 までお問い合わせください。